ヒョウモントカゲモドキと暮らしていると、欠かせないのが糞の処理ですよね。
しかし、ヒョウモントカゲモドキのした糞があまりにもくさくて部屋中に臭ってしまったり、人が来た場合には、臭わないかどうか気になってしまいます。
そんな時の対策方法を知っておくと便利ですよね。
今回はヒョウモントカゲモドキの、糞の臭いの対策方法についてまとめていきましょう!
ヒョウモントカゲモドキの糞の臭いは?
ヒョウモントカゲモドキ自体が臭うことはありません。
もし臭う場合は温浴をして洗えば臭いを取ることが出来ます。
しかし、臭うのは「排泄物」と「餌のコオロギ」になります。
糞は多少臭いますが、鼻を近づけないと臭わないくらいで部屋に充満するようなことはありません。
特に排泄物については、床材に砂を使った場合には糞や尿の臭いがきつく感じられることがあります。
消臭効果のある床材や、新聞紙を使ってケージ内の防臭をする方法もあります。
キッチンペーパーは少量でも水分を吸収してくれて、掃除も簡単になりますよ。
糞や尿をしたらすぐ交換してあげると、臭いも少なくて済みます。
糞をしてから半日から1日放っておくと、臭いのが増してきます。
糞をしたらすぐ換えれるといいですね。
床材の交換や清掃は月に4回、ケージの掃除は月2回の頻度で行うようにしましょう。
体調によって腸内環境が変わったり、ご飯が合わなかったなどで臭いが個体によって違うこともあります。
糞自体も下痢気味だったり、コロコロだったりと変化もあります。
缶詰コオロギ、冷凍コオロギなどの餌を食べたあとの糞は、よく臭うらしいです。
活餌のコオロギだと、コロコロの糞がでます。
しばらくすると臭いも気にならなくなるくらいなのですが、冷凍に変えるとドロドロ状な感じですごく臭いということもあります。
餌の状態によって違ったり、食べた後の体調の状態にも関係があるようです。
まとめ
犬やハムスターなどの動物の臭さよりは、ヒョウモントカゲモドキの方があまり臭わないようですね。
糞も同じところでしてくれるので、処理もしやすいです。
糞をしたらすぐに換えるようにしたり、窓を開けて換気をしたりとこまめにすることで臭いが消えていくでしょう。
もし、それでも臭いが気になるようなら、動物や人に優しい消臭スプレーを使ってみましょう。